稽古再開と昇段級審査についての連絡(8月28日)

●稽古再開について

9月6日(日)午後3時からの稽古より再開します。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、8月6日から愛知県独自の緊急事態宣言が出され、公益財団法人合気会が示す「稽古活動再開に向けた感染拡大防止ガイドライン」に基づき、8月15日(土)、8月22日(土)の稽古をお休みとしていましたが、9月6日(日)(午後3時から午後5時30分)から稽古を再開します。

稽古内容は、9月6日(日)及び9月12日(土)をステップ3.5とし、9月26日(土)の稽古からステップ4の通常の稽古とします。ステップ3.5の稽古内容については、7月27日に更新した、前回(7月27日)投稿した稽古内容ステップ3.5の追加についてを参照してください。9月26日(土)からのステップ4についても、感染防止対策に必要な、マスク着用、検温、手指消毒等については行います。稽古中における感染防止対策については、下記の稽古再開時の指針(5月28日)を参照してください。

参考 一修会 稽古再開時の指針(5月28日)

公益財団法人合気会                   「稽古活動再開に向けた感染拡大防止ガイドライン」

●昇段級審査について

例年7月上旬に実施していた少年部及び一般部の昇級審査は、12月に実施(受験級は自粛による稽古休みを考慮)します。一般部の昇段審査は、7月受験予定者は10月中旬若しくは下旬、12月の昇段審査は1月17日に実施します。

 

稽古内容ステップ3.5の追加について(7月27日更新)

新型コロナウイルス感染防止対策を施した稽古として、8月からステップ4の通常稽古を行う予定でしたが、現在、新型コロナウイルスの感染再拡大が見られていることから、新たに稽古方法について「ステップ3.5」を設け、8月中はステップ3.5の稽古を行います。稽古内容は以下の通りです。感染状況によっては、稽古内容が緩和されたり、制限されたり変更になる場合があります。

ステップ3.5

1 稽古時間に制限はなし。

前半、後半どちらかだけ、前後半両方、稽古時間に制限は設

けません。

2 マスク着用について。

マスクについては、単独動作中は自由、相対動作中は指導者

の指示がない限り原則着用とします(息苦しい場合など相手に

面しない方向を向いて外すこと等は可能)。マスク着用時は各

自体調管理を徹底してください。

3 ソーシャルディスタンスの確保

整列時及び単独動作は畳1枚に1人、相対動作は畳2枚以上

に2人の広さを確保する。

4 稽古内容

前半の稽古は、開始から30分間は基礎動作を中心とした単

独動作、残りの30分は相対動作を行います。

前後半の稽古の間の武器(剣・杖)の稽古は再開します。

後半の稽古は、開始から30分間は相対動作、残りの30分

を武器(剣・杖)の稽古を行います。

相対動作については、4人程度のグループ分けをしてその日

に組む相手を固定します。また相手と組み合う時間を3分以内

と短く区切ります。

各ステップにおける共通遵守事項は同じ。

1 稽古日誌の作成

2 稽古日の自宅での検温

3 マスクの着用

4 手洗いまたは手指消毒の励行

5 各自スリッパ等の準備

6 畳の拭き掃除

7 稽古着を清潔に保つ

8 木刀・杖の貸し借りの禁止

9 体調管理の徹底

 

稽古再開の指針【一部抜粋】(5月28日)

 

稽古再開について

一修会では、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月から稽古を自粛していましたが、この度、国の緊急事態宣言の解除、愛知県独自の緊急事態制限の解除、及び稽古場所の名古屋市守山スポーツセンターの利用再開に伴い、6月から稽古を再開することになりました。そこで、今後制限なく稽古ができる状況を見据え、別紙のとおり稽古再開の指針(5月28日)を作成し、ステップ0からステップ4までに分け順次稽古を進めていきます。稽古再開にあたっては、何よりも会員の皆様の安全を第一と考えているため色々ご不便をおかけしますが、皆様のご理解とご協力をお願いします。今後、順次ステップ0からステップ4にステップアップする上で、感染の再拡大等によりステップ0に戻ったり、稽古再開の指針を変更する場合がありますが、稽古に参加される場合は、稽古指針を把握した上での稽古参加をお願いします。変更については一修会のホームページ上で更新します。

稽古再開の指針については、医学的見地や専門的知識により作成したものではなく、国や県の予防対策や、公益財団法人合気会の合気道本部道場再開に向けてのお知らせ等を参考にし、一修会独自で作成したもので、稽古再開にあたり、少しでも感染防止に努めるための措置で、リスクを完全に避けることはできません。万が一、新型コロナウイルスに感染した場合にも、その責任が各個人にあることをご了承ください。ご家族・関係者の同意の上でのご参加をお願いいたします。

なお、会費については、自粛期間中の会費徴収は行わず、稽古を行なっていた2月までの会費と、稽古再開の6月からの会費徴収とさせていただきます。又、今夏に予定していた審査については見送り、今冬実施とさせていただきます。

令和2年5月28日  一修会 代表 中 山 栄 一

稽古再開の指針(5月28日)

6月からの稽古再開に伴い、ステップアップしながら稽古できる体づくりと、制限なく稽古できる状況を見据えた基礎の習得を行います。6月はステップ0からステップ1、7月はステップ2からステップ3とステップアップし、8月に制限なく稽古できるステップ4へと順次ステップアップしていきます。

各ステップの内容は次の通りで、詳細な稽古内容は稽古時に説明します。稽古参加の目安としてもらい、この時期を基本の見直しに使っていただく絶好の機会としてください。

1 各ステップ共通遵守事項

  • 稽古日誌の作成

指導者が作成している出欠簿を活用し、クラスター発生時に対応するため、稽古日誌を毎回作成します。会員の方は、稽古前の体温と当日の症状の有無について報告をお願いします。

  • 稽古日の自宅での検温

自宅で検温せず発熱状態で稽古に来た場合、感染を広げる可能性があるため、原則自宅での検温を実施し、発熱(37度以上を目安)がある場合は稽古を休むようお願いします。体温計については準備予定ですが、非接触型の体温計が品薄状態で価格が高騰しているため、稽古再開時に準備できているかどうかわかりません。自宅検温のご協力をお願いします。検温を忘れた会員については、体調について注意深く問診し稽古参加の有無を決めますが、場合によっては帰宅してもらう場合もあります。

  • マスクの着用

稽古に来る時は必ずマスクの着用をお願いします。マスクなしではスポーツセンターへの入館ができません。マスクは各自で準備してください。

  • 手洗いまたは手指消毒の励行

稽古前後、休憩前後に手洗い等を行うこと。感染防止には手洗いが有効であるとのことであるため、手洗い等を励行すること。アルコール消毒液は一修会でも準備しますが、個々に手洗いをしたり、各自が持参する消毒液で消毒しても構いません。

  • 各自スリッパ等の準備

今まで、靴を脱いだ後に畳に上がるまで素足で歩いていましたが、畳へ上がる前の遵守事項として、靴を脱いだあと畳に上がるまでは、会員各自で準備した上履き用のスリッパやサンダルに履いてください。(畳以外の床を素足で歩かない。)休憩等で畳から出るときは、必ずスリッパ等を履いてください。受け身等で畳外に素足で出ることがないように注意してください。畳に上がる前の足裏の消毒等は任意とします。

  • 畳の拭き掃除

稽古前、アルコール等による消毒を実施します。会員の方は畳敷きとともに消毒作業にもご協力お願いします。(消毒器材については一修会で準備します)なお、畳の消毒作業を行うため、畳を片付ける際は、畳の表面と裏面が触れ合わないよう注意してください。表面同士、裏面同士を合わせ片付けてください。

  • 稽古着等を清潔に保つ。

普段行っているとは思いますが、使用後の稽古着は毎回洗濯を行ってください。袴、帯については毎回日干しまたは陰干しを行ってください。特に帯については洗剤をつけ洗濯すると劣化が激しくなるため、日干しまたは陰干しをしてください。

  • 木刀・杖の貸し借りの禁止。

当面、木刀・杖の貸し借りを禁止します。忘れた場合は、見学又は武器を持ったイメージでの稽古をお願いします。大人の方で杖を持っている会員は、稽古に来る際、木刀・杖の両方を持ってきてください。

  • 体調管理の徹底

稽古自粛が3ヶ月余りあり、稽古再開が夏場となったこと、また急に体を動かすこととなるため、水分補給は十分行うとともに、熱中症等の体調管理は各自で徹底するようお願いします。

2 ステップ0

稽古自粛期間とします。緊急事態宣言発出中や施設の利用制限等により稽古を行わない期間で、自宅での自主トレや合気道関連の書籍に目を通す期間としてください。

3 ステップ1

6月中はステップ1とします。

  • 稽古時間

参加者各自1時間とします。稽古時間は普段の稽古時間と変更はありませんが、前半と後半の間の武器技の稽古は中止とし、換気及び休憩時間とします。小学生以下は前半の稽古のみ、中学生、高校生は、前半、後半の稽古どちらかのみ、大人は原則後半のみ。ただし、小・中学生と一緒に稽古に来ている大人の会員は、前半の稽古の参加でも可とします。なお、畳敷きの準備があるため、有段者で指導の補助ができる会員については前半の稽古からの参加をお願いします。

  • 稽古中のマスク等の着用

マスクを着用しての稽古は、熱中症を招く可能性や命の危険を伴うことがあることから、各自体調管理を十分行ってください。特に医療用の高密度マスクの使用は避けてください。場合によっては、ランニング用のバフやスカーフ、フェイスタオル等で息苦しくないものを活用しても構いません。

  • ソーシャルディスタンスの確保

ソーシャルディスタンスを確保するため、畳3枚あたり1人のスペースを確保します。(前後270㎝、左右180㎝を確保。)整列時に間隔をとって座わって位置と距離を確認し、稽古中にお互いの距離が近づかないよう注意してください。稽古場所の畳は十分あるため、参加人数によっては普段使用している99畳から増やすことを行います。

  • 稽古内容

単独動作のみを行い、相手と組む稽古は行いません。準備運動、ストレッチ、筋トレ、受け身、膝行、鳥船、一教体操、足捌き、体捌き等の基本の単独動作、技をかけたときの取り側の単独動作、技をかけられたときの受け側の単独動作、木刀(中学生以上)・杖の素振り(大人)等。木刀・杖の稽古は後半の稽古のみとします。呼吸法及び掛け声は、飛沫感染の恐れがあるため行いません。道場全体を使った前方回転、後方回転受け身、膝行は行いませんが、受け身や膝行を行う時は整列時の位置と距離を保ち、それぞれの畳の範囲から出ないよう注意してくださ。

4 ステップ2

7月前半はステップ2とします。

  • 稽古時間

参加者各自1時間とします。稽古時間は普段の稽古時間と変更はありませんが、前半と後半の間の武器技の稽古は中止とし、換気及び休憩時間とします。小学生以下は前半の稽古のみ、中学生、高校生は、前半、後半の稽古どちらかのみ、大人は原則後半のみとし、小・中学生と一緒に稽古に来ている大人の会員は、前半の稽古の参加でも可とします。なお、畳敷きの準備があるため、有段者で指導の補助ができる会員については、前半の稽古からの参加をお願いします。

  • 稽古中のマスク等の着用

マスクを着用しての稽古は、熱中症を招く可能性や命の危険を伴うことがあることから、各自体調管理を十分行ってください。特に医療用の高密度マスクの使用は避けてください。場合によっては、ランニング用のバフやスカーフ、フェイスタオル等を息苦しくないものを活用しても構いません。

  • ソーシャルディスタンスの確保

ソーシャルディスタンスを確保するため、畳2枚あたり1人のスペースを確保します。(前後180㎝、左右180㎝を確保。)整列時に間隔をとって座わって位置と距離を確認し、稽古中にお互いの距離が近づかないよう注意してください。稽古場所の畳は十分あるため、参加人数によっては普段使用している99畳から増やすことを行います。

  • 稽古内容

単独動作のみを行い、相手と組む稽古は行いません。準備運動、ストレッチ、筋トレ、受け身、膝行、鳥船、一教体操、足捌き、体捌き等の基本の単独動作、呼吸法、技をかけたときの取り側の単独動作、技をかけられたときの受け側の単独動作、木刀(中学生以上)・杖の素振り(大人)、組太刀・組杖等(大人)。木刀・杖の稽古は後半の稽古のみとします。前方回転受け身、後方回転受け身、膝行については、前後の距離を十分保ちながら、畳全体を使って行います。

5 ステップ3

7月後半はステップ3とします。

  • 稽古時間

1時間から2時間。ステップ3から稽古時間を普段通りの稽古時間とします。

  • マスク着用義務なし

着用は個人の判断に任せ、着用の有無についてお互い干渉しないようにしてください。ただし、施設側からマスク着用について指示があった場合はマスク着用とします。

  • ソーシャルディスタンスの確保

ソーシャルディスタンスを確保するため、畳1枚あたり1人のスペースを確保します。(前後180㎝、左右90㎝を確保。)整列時に間隔をとって座わって位置と距離を確認し、稽古中にお互いの距離が近づかないよう注意してください。稽古場所の畳は十分あるため、参加人数によっては普段使用している99畳から増やすことを行います。

  • 稽古内容

ステップ1、ステップ2の単独動作等に加え相対動作を組み入れた稽古を行います。ただし、相対動作については、相手との距離を保ち触れ合うことなく取りと受けの気持ちを合わせ一緒になって技を掛け合う動作(エア動作)や、取り側、受け側それぞれの単独動作を組み入れながら、相手と組み合う時間を3分以内に制限した稽古を行います。勿論、木刀(中学生以上)、杖(大人)を使った稽古も行います。

5 ステップ4

制限なく稽古を行います。新型コロナウイルス感染拡大前の通常通りの稽古を行います。マスクの着用については個人の判断に任せ、着用の有無についてお互い干渉しないようにしてください。ただし、施設側からマスク着用について指示があった場合はマスク着用とします。

以上

 

 

会員募集中

一修会では、未就学児から大人まで年齢、性別問わず会員を募集しています。合気道は護身術的な要素も含まれているだけでなく、年齢や体力に応じた自分なりの稽古ができ健康や体力維持にも適しています。また、一修会では海外の方達との交流もあり、稽古を通じ見識を深めることもできます。

興味のある方は一度見学に来てみてください。

海外稽古(2019年シンガポール)

今年(2019年)は、一修会の会員14名でシンガポールのバニー先生の道場MAKOTO道場に。8月2日から5日の日程で、参加者は、高校生、中学生の4名を含め総勢14名。土日の講習会だけでなく、シンガポールの方達と一緒に昼食や夕食をともにし、親睦を深めました。

一修会演武会

平成30年2月11日 一修会演武会が開催されました。演武会は、尾張合気会滝本清三会長はじめ、尾張合気会傘下道場の賛助演武もいただき盛会に終わりました。

合気道一修会(守山区合気道スポーツ少年団)は、名古屋市守山区で合気道の稽古をしている公益財団法人合気会に登録する公認道場です。